tetsuki tamura

tetsuki tamura

@ttya70.bsky.social

政治学・政治理論研究者。熟議民主主義、ベーシック・インカム、政治理論とフェミニズム。どうでもいいつぶやきもあり。democratic theory, deliberative democracy, the welfare state & basic income, feminism & political theory https://researchmap.jp/tetsuki.tamura/?lang=english

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【予告】本年度の日本ミニ・パブリックス研究フォーラムを、12月5日(土)午後に、東邦大学習志野キャンパスで開催します。企画の一つは、パネルディスカッション「民主主義とAI(仮)」。パネリストは、今田高俊(東工大名誉教授・社会学)、山本健人(関西大学・憲法学)、坂野達郎(東工大名誉教授・社会工学)、田村哲樹(名古屋大学・政治学)です。

在、日本ミニ・パブリックス研究フォーラムのオンライン研究会開催中です(20時から)。今回のスピーカーは、中澤高師先生(東洋大学)で、テーマは「ミニ・パブリックス熟議の社会的受容性と意見変容」です。リンク先にあるZoomから、どなたでも参加していただけます。 jrfminipublics.wixsite.com/mysite/post/...

jrfminipublics.wixsite.com2026年度第3回オンライン研究会(26年10月10日)のご案内日本ミニ・パブリックス研究フォーラムでは、今年度第3回のオンライン研究会を、下記の通り開催いたします。今回は、東洋大学社会学部教授・中澤高師さんをお迎えし、「ミニ・パブリックス熟議の社会的受容性と意見変容:討議イベントと仮想シナリオ実験から考える」をテーマにご報告いただきます。参加申し込みは不要です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。ミニ・パブリックス研究フォーラム 2026年度第3回オンライン研究会「ミニ・パブリックス熟議の社会的受容性と意見変容:討議イベントと仮想シナリオ実験から考える」◆趣旨今回は、中澤高師先生(東洋大学社会学部教授)から、「ミニ・パブリックス熟議の社会的受容性と意見変容:討議イベントと仮想シナリオ実験から考える」をテーマにご報告いただきます。 ミニ・パブリックスの実施において、無作為抽出して招待した人々から十分な参加者を集めることができるか、集まった参加者は母集団の代表といえるか、そして、熟議の結果としての提言が参加者以外の人々にも受け入れられるかといった参加者の代表性や社会的受容は、常に課題となってきました。 そして、招待を受けた人々が参加する/しない、

今秋、拙著『政治理論とフェミニズムの間 増補版』(人文書院、2026年)が刊行されます。元々2009年に刊行された旧版に、「熟議システムとしての家族」と「熟議的な結婚」の2本の論文を加えた増補版として、人文書院から刊行されます。 www.jimbunshoin.co.jp/book/b102040...

jimbunshoin.co.jp政治理論とフェミニズムの間 増補版 - 株式会社 人文書院フェミニズムに応答する政治理論の構想 田村 哲樹 著

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フェミニズムに応答する政治理論の構想 公/私の区分や親密圏、家族、結婚などフェミニズムが提起した諸問題を政治理論はいかに受け止めるのか。同時にフェミニズムにおける「政治」概念はいかに拡張できるのか。政治理論とフェミニズムを架橋し、先駆的な視座を切り拓いた注目作。「熟議システムとしての家族」「熟議的な結婚」の論文二本を増補。 田村哲樹 『政治理論とフェミニズムの間 増補版 フェミニズムに応答する政治理論の構想』 www.jimbunshoin.co.jp/book/b102040...

jimbunshoin.co.jp政治理論とフェミニズムの間 増補版 - 株式会社 人文書院フェミニズムに応答する政治理論の構想 田村 哲樹 著

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【11月予定】田村哲樹著『政治理論とフェミニズムの間 増補版』(A5判、270頁)政治理論とフェミニズムを架橋し、先駆的な視座を切り拓いた注目作。「熟議システムとしての家族」「熟議的な結婚」の論文二本を増補。 www.jimbunshoin.co.jp/book/b102040...

 次回の東海地区政治思想研究会のお知らせです。 2026年6月27日(土)14時から(ハイブリッド予定)。会場:名古屋大学。 報告者:渡辺千晴(名古屋大学法学研究科学術研究員)、定森亮(名古屋経済大学)。  会場、報告タイトルなどの詳細は、後日お知らせします。

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いただきました。 「ハンドブック」というジャンル、もっと流行るとよいですね。入門書の次くらいのイメージ。 田村哲樹・山本圭編『現代民主主義理論ハンドブック』ナカニシヤ出版

酒井大輔『日本政治学史』刊行一周年記念企画ブックフェア「日本政治学史からはじめる書棚散策」で、「ジェンダーと政治」に関する本の選書を行うと共に、解説を書きました。  ブックフェアは、紀伊國屋書店池袋本店で1月末まで開催中です。 socio-logic.jp/events/2025_...

socio-logic.jp日本政治学史からはじめる書棚散策紀伊國屋書店新宿本店ブックフェア(2025年12月27日~2026年1月31日)

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本日から始まりました。 現地では、8人による選書リストと解説文の載ったブックレットが配布されています。 「日本政治学史からはじめる書棚散策」 紀伊國屋書店新宿本店ブックフェア 2025.12.27~2026.1.31 酒井泰斗プロデュース、企画協力:中央公論新社 socio-logic.jp/events/2025_...

socio-logic.jp日本政治学史からはじめる書棚散策紀伊國屋書店新宿本店ブックフェア(2025年12月27日~2026年1月31日)

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"デモクラシーとは何か" "民主主義をめぐる混乱した状況に、政治理論の最前線から一定の見通しを与える。理論の諸潮流、論点、対抗理論を網羅。民主主義を考えるために必携のハンドブック!" 田村哲樹, 山本圭 編 『現代民主主義理論ハンドブック www.nakanishiya.co.jp/book/b101542...

nakanishiya.co.jp現代民主主義理論ハンドブック - 株式会社ナカニシヤ出版現代民主主義理論ハンドブック詳細をご覧いただけます。

「マルクス主義者でありながら政治学者であることは可能か?」という問いと、「フェミニストでありながら政治学者であることは可能か?」という問いは、「政治学者」の方から見れば同じ内容の問いなのだと思う。もちろん、「政治学者」「政治学」の定義次第という答えもあり得るけれど。

政治学会2日目の午後は、「政治学の教科書の現在」という分科会で報告します。私は、田村・近藤・堀江『政治学』(勁草書房)について。他に、犬塚・森川・河野『政治学入門』(有斐閣)、羅・前田『権力を読み解く政治学』(有斐閣)。資料は当日配布です。

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The Hertie School mourns the passing of Prof. Dr Dr h.c. Claus Offe, Professor Emeritus of Political Sociology, an extraordinary scholar, teacher and colleague. We extend our heartfelt condolences to his family, friends and all who had the privilege to know him.

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本日8月24日付『中日新聞』朝刊に、事実婚家族別姓で生活してきた人としてインタビューを受けた記事が掲載されています。  私たちが夫婦別姓、かつ、子どもたちも別姓で生きてきた経緯と経験をお話ししています。研究者としての話ではありません。

以前の指導生の皆さんと歓談する機会があった。それぞれなりに研究・教育に取り組み、日々の生活に向き合っている。こうやって集まれるのは、ありがたいこと。

No matter how "correct" your criticism or advice may be, if it doesn't "make sense" to the person in question, it won't be accepted. If you try to get someone to accept something that doesn't make sense to them, there will be some kind of unreasonableness. I was reminded of this recently.

どんなに「正しい」指摘や助言も、結局は本人の「腑に落ち」なければ受け入れられることはないだろう。腑に落ちていないのに受け入れさせようとすると、どこかに無理が生じるだろう。そういうことをあらためて思った。

しかし、思っていた以上に「事実婚」の人には、なかなか出会わない気がする。別姓婚の法制化も悪くはないけれど、もう少し事実婚を実践する人が出てこないかなあ、という気もする。

ウルリヒ・ベックが「個人化」を提起してから、もう40年くらい経つ。今ますます「個人化」の時代になっているのではないかということを、よく思う。  ベックは、個人化と共に「サブ政治」が必要になるとも説いた。共通の枠組みがなくなるからということだと思う。  ただ、個人化が徹底化した時、そこになお「サブ政治」が必要だろうかということも、今では少し気になっている。

名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリ(GRL)のブックトーク。次回は、キャロル・ギリガン(川本・山辺・米訳)『もうひとつの声で』(風行社、2022年)です。7月16日(水)12時30分~13時。GRLにて。 www.grl.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/event/3121.h...

grl.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp【7/16開催】GRLブックトークについて - 名古屋大学ジェンダーリサーチライブラリGRL院生スタッフによるブックトークを開催します。 GRL所蔵本の中からおすすめの本を選び、本の内容を紹介します。

『日本政治学史』について、取り上げらている対象の取捨選択に対する批判的コメントがでること自体はあり得るとは思う。しかし、私としてはそれとともに、筆者が取り上げた研究者たちから、筆者がどういう「政治学史」を描こうとしたのかということ自体が、もう少し議論されてもよいのではないか、という気がする。

先日、ウズベキスタンからの留学生が、ウズベキスタンでは50度くらいになることもあるけれど、名古屋の方が湿度が高くて暑く感じる、と言っていた。まあそういうことですよね。

名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリ(GRL)では、ダフナ・ジョエル & ルバ・ヴィハンスキ『ジェンダーと脳』(紀伊国屋書店、2021年)の読書会を開催します。7月4日(金)17時30分から。どなたでも参加できます。参加申し込みはリンク先からお願いします。 www.grl.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/news/3200.html

grl.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp7/4 読書会のお知らせ - 名古屋大学ジェンダーリサーチライブラリGRLでは7/4に読書会を開催いたします。 課題図書:『ジェンダーと脳』(ダフル・ジョエル & ルバ・ヴィンハンスキ著、鍛原多恵子訳)

この数日、学内外の何人かと話して、「大学院生が一定数いる」、最終的に大学院受験・進学しなくても「それが視野に入っている人が一定数いる」ことの貴重さを、あらためて認識しています。